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ケアしていても乾燥するという話をよく効

ケアしていても乾燥するという話をよく効きます。
もしかするとお手入れの「時間」に原因があるのかも知れませんよ。洗顔料で丁寧に洗ったあととか、お風呂から出たばかりの肌って肌は水を撒いたように潤っているはず。

だけど本当は、表面上だけで、そのあとすごい乾燥が迫っているとしたらどうしますか?雨が降ったあとに急に乾いた泥はヒビ割れが生じますが、それと同じこと。
もともと潤っていたところが急に乾燥すると、表層部分では過剰な反応が起きます。いわゆるシワです。
わかればもう簡単ですね。


洗顔後は顔を拭いたら時間を置かずに間ちがいトタイプの化粧水を吹聞かけたりして、本格的なお手入れ前のファーストケアを施してあげましょう。
アラサーになりましたが、そんなことも関係なく、しごとに追いまわされる毎日ですが、ある時、何気なくのぞいた鏡を前にして大変驚いてしまいました。鏡の中から、くっきりしたクマと細かいシワに顔を覆われた自分の顏が見返してきました。どれだけ自分が疲れ果てているのか、形にして見せられたように感じました。この日のショックは強烈だったので、私、自分に誓いました。どれ程疲れていようが、家に帰ったらもう二度と洗顔しないまま眠りこんだりしません。

ちゃんとケアをして、自分の肌を保護しよう、シワを増やさない努力をしようと心に決めました。



毛穴のお手入れに大切なのは肌の保湿を念入りに行うことです。


肌の水分量が減ると毛穴が気になってきます。お肌のキメを整えるにはまず洗顔が大切です。念入りに泡だてたバブルで、力をいれないで洗顔。
なおかつ、週に1、2度、ピーリングをすると肌のリサイクルを早めます。
その後にアンチ乾燥のケアを行い、毛穴に潤いを与え、毛穴のメンテをしてちょうだい。



肌荒れというものは、いつ急に起こるか分かりません。

日頃から、きちんと肌手入れを行っていても、色々な原因で肌荒れを引き起こしてしまいます。それならば、肌が荒れた時のお肌の手入れは、どうするのが良いのでしょうか?肌荒れの状態では、一切、化粧品、コスメを使わないようにする人もいますが、保湿は常日頃より念入りにする必要があるのです。洗顔するとき、ゴシゴシ洗うと乾燥肌にはたちまち傷がついてしまいますから、優しく洗顔するように心がけてちょうだい。

かつ、化粧水は手のひらにたくさん取り、手の温度でちょっと温めるようにしてから肌につけるようにしましょう。



温度が体温に近づいてくると浸透力がぐんと高まり、化粧水がより肌に浸透されやすくなります。


つるっとしたきれいな肌を保つには乾燥させないことがとても重要になります。

特に乾燥性の肌質の方は基礎化粧品はしっかり保湿してくれるものを選んで肌の水分を保ってあげましょう。

丁寧に顔を洗ったら時間が立たないうちに化粧水で保湿して、それが終わったら乳液やクリームで潤いが続くようにしましょう。

何かを食べることと、美しくなることは異なるように見えますが、実は大変近しいものですので食することで綺麗な肌でありつづけることが可能です。



シイタケやイモ類、ゴマのような野菜、豆類、海藻や魚のような魚介類、ヨーグルトなどの乳製品、玄米や野菜のうち色がくっきりしている取り入れることで季節の変化と一緒に皺は増えていきます。



肌の調子が悪いなと思ったら、保湿効果を高めるフェイスパックはいかがでしょう。
特に目元のシワには効果的です。

身近なものをパック剤として利用することもできます。


ヨーグルトの上の透明な液(ホエー)だけでも良いのですが渇くと突っ張るので、ヨーグルトを丸ごと使います。顔の上にぺたぺたと塗っていくだけです。

それをしばらくして洗い流しますが、石鹸を使わないのが潤い維持のコツです。乳酸菌が肌の常在菌のバランスを整え、保湿成分がガンコな部分乾燥や混合肌の悩みを解決し、シワ・くすみに集中的に働聞かけてくれます。


実はこれ、スネの乾燥にも効果を有するので、素足のシーズンには試してみてちょうだい。


顔を1日何回洗うのが1番よいのかご存知でしょうか。

朝と夜の2回が正解です。

洗顔をこれ以上するのは肌を老化させてしまう原因になってしまいます。



何回もすれば多い分きれいになるのではなく、多くても2回に留めるというのがきれいな肌へと繋がっていくのです。顏にいつの間にか増えてしまったシワについてはなんとかできるものなら、したいものです。

ところでシワができる原因は、主に肌の老化であったり、紫外線の影響によります。
シワは年齢を重ねていくと増えていくのが当然とはいえ、それでもシワ対策として紫外線を防ぐのは大事ですから、日焼け止めを使い、帽子、日傘、あるいはサングラスなど、一年を通して紫外線対策をし、もしも日焼けをしてしまったのなら、日にちをおかずに、できればその日のうちにしっかり肌をクールダウンしてあげて、肌に化粧水をたっぷり吸わせて美容液で保湿、シミの定着を予防して、乾燥を防ぐようにします。
こういう予防、ケアを積み重ねることが、結果としてはアンチエイジングになっていきます。

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